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"クラシック音楽家プロフィール写真"を詳しく紹介

 ただいま、クラシック音楽情報誌『ショパン』『ハンナ』に掲載されたことなどにより、音楽家の方より問い合わせを多くいただいているため、両誌での記事内容に即した音楽家プロフィール写真の紹介ページを設けました(期間限定です)。
 また、これ以外の写真については、ギャラリーのartist欄をご覧ください。

  両誌での記事内容は、ひと言でいえば、ご利用目的などによって表現を変えましょう、それによってマンネリから脱出しましょうというものです。
  その「表現」のうち、まずはオーソドックスな『正面にっこり』タイプから。

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 パンフレットの顔写真で、四角い枠などに囲まれているものなどを想定。また、学生や、デビューしたての音楽家などは、このように表現しすぎない写真を使用することが常識的しょう。
 
 次に、もう少しだけ表現したもの。代表的なのは、『目を逸らす』とか、『あまり笑わない』ようにすることですね。

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 これも上記と同じような用途で、あるいは、パンフレットの表にメインの出演者として紹介される場合などにも適しているでしょう。

 それ以外の表現では、まず『引き』の写真から。全身やニーアップなどの写真はCDジャケットの表面・裏面などでよく見かけますね。もちろんホームページなどでもご利用いただきやすいタイプです。

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 『演奏姿』というのも定番です。CDジャケやHPのほか、パンフレットでもメイン写真、枠内のもの、ともに使いやすいパターンといえ、当店でも楽器をお持ちの場合は必ず押さえておくようにしています。

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  もちろん、複数人数での撮影も行っています。楽器をお持ちの方と、持っていない方がいらっしゃる場合には楽譜を持つなど、みなさん工夫していらっしゃいます。今回は紹介していませんが、もっと大人数で撮影されるかたも多いですよ。

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 最後に、もう少し『表現の立った』写真を。

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  われわれは「浸り系」などと呼んでいますが(笑)、こういうパターンも芸術家としては大事でしょう。白黒加工などとも相性が良くなります。また、ドレスや アクセサリーなどを写真のイメージと揃えることも重要。当日に、ご自分の撮りたい写真のサンプルをお持ちいただくほか、事前の打ち合わせを行ったり撮影時 間を長く取れるプレミアムサービスも用意しています(+10,000円)のでぜひご利用ください。

 

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